DIY ethic

GELCHOPのブログです。
Peloqoon


"Fancy"(気まぐれな、突飛な、珍種な)を意味する言葉。


あっ、そうだ!一緒に庭をつくったPeloqoonの紹介、わすれてました。


Peloqoonはヌイグルミアーティストと言われていますが、まぁ、そんな感じでしょうか。
きっと、ホワッとした毛の質感が好きなのでしょう。かれこれ、20年ぐらい前の作品を思い出しても、モジャモジャしていました。その当時の作品は、かなり難解。展覧会のタイトルは『ヒエラルキーからのバンジージャンプ』。1mはある茶色いファーのかたまりが、生ゴムのチューブで吊るされ、目鼻口も手足もない、ただの毛のかたまりなのに、タイトルには ”田中さん”。。。生まれたての子犬のような、かわいらしいピンク色の、ほそながーい生き物には、両端に犬の顔。よく見ると多量の足が。タイトルは ”ながい犬”。、、、、、、、。
ん〜、今もあんまり変わってませんかね。
”かわいい”という形容だけでは、何かしっくりこない。恐い、気持ち悪い、悪趣味、不条理ばかばかしさ、、、通常ネガティブに捉える部分が、Peloqoonにとっての栄養剤、愛情の対象になっていることは、まちがいないでしょう。相反するものすべてを含めて、彼女にとっての ”かわいい”に解釈されているのではないでしょうか。"Fancy Garden"以外のファンキーファンシーな作品も、CULTUART by BEAMSに展示されています。是非、生ペロク〜ン見に行って下さい。

と言う事で今回は、『"Fancy?"な木のぬいぐるみ』を作ってみようと言う事で、狂作してみました。



こちらの大きな木は "Fancy Tree"。H150cm。髪の毛が生えてます。

        



他にも、かわいいやつらが、、、。

        


                        

        
        


                    
  

        

     

        


タイトルプレート。

    


        


        


こちらは、"Monster Tree"。

        


        


        


        



| Fancy Garden Exhibition | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Farm of the people!
                      

ちょっと、お庭を散策してみましょう。



中央下は、オリジナルの"CONTAINER"。小さな土地ですが、すべての人々が所持出来る、すべての人々のための自由な地面です。そして左手前、木にぶら下がり、だらりと曲がったシャベルは "LAZY SHOVEL" ”なまけたシャベル”。グリップには "Development for tha future"と刻印があります。志は大きいシャベルは、暇を持て余している模様。シャキッとして、実存の未来を発展させましょう!右の壁に立てかけられた板は、新シリーズ"material series"から"FAKE WOOD BORD"。文字のエンボスも追加加工可能です。三角形の巣箱はYARD製。
                   





DIYなつくりのガーデンキッチンに鎮座する、Peloqoonとの狂作、、共作"monster tree"     





大型のプランターは"FAKE WOOD BORD"を使用して制作してあります。手前にいる黄色い
奇怪な生き物は、通称”ゾウウマ”。10年以上前にPeloqoonが、こどもたちを集めて開催したワークショップ ”迷子のピクニック” のために制作した代物。
             



   

    YARD梅津さんの植栽、さすがです。
              



 


"GOOD BOX"少年時代からの”こころの親分”の、あの作品の、あの有名な一節を刻印。下落合のアンディー ウォーホール。まじめにふざけた孤高の天才。そう、あのお方です。プランターからゴミ箱まで、使い方はご自由に。 
                       
                             


                      


手前の"PLACARD"は、”Farmland series"より。Hard-coreなorganic farmで、草むしりを
していると、よく近隣のかたに『薬、まいちゃえばいいのに。』と、アドバイスを頂くのですが、一応主張しておこうと思って作ったもの。『私達は雑草と戦っています。薬のことは知っていますが。』と刻印。オーガニックって意外にも、反体制で、punkなことなのです。

             



                         



こちらは、本物キャベツを型どって作ったプランター"CABBAGE"。底面がやばいです。
            



photo by Hidetomo Abe 

| Fancy Garden Exhibition | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Fancy garden

前回に続き、"Fancy garden" 展示の様子です。


実は我々、立体をつくる事だけではなく、野菜や植物をつくる活動もしています。もともと
、作って食べることを楽しむ程度だったのですが、ある時、この国のあまりの食料自給率の低さ、農業従事者の平均年齢が65歳という恐ろしい事態を知り、この国は”食べ物すら作れない国”になっていたのか、と、、、。これでいいのか、と、、、。ふと道具類を見回してみると、楽しく使えるようなモノが、あまり見当たらない。植物との楽しい関係を作りたい。そこで立ち上げたのが "Farmland series"。ぼくたちなりの角度で野菜や植物との関係に一歩足を踏み込んで、モノづくりを進めています。そんな経緯もあり、今回の展示へとつながってきたのです。ちなみに現在、工場近くに300坪の土地を借り、YARDの梅津さん(今回展示でも、お力拝借しました。)などと、Hard-coreなOrganic farmを作っています。畑の話しは、またそのうち。



こちら、CULTuART by BEAMS エントランス、ひっそりとバックヤードへ忍び込む。           
         





                      Peloqoonとの共作、モンスターツリー。 
                                               

    


    
    ちょっと、鋭利な柵に囲まれて、
            
    photo by Hidetomo Abe


   
            
         
           
    そうなんです、室内に土をまき、庭をつくったのです。
     
        
    Photo by Hidetomo Abe



                          
           
    おなじみ、GELCHOPオリジナルの"WHEEL BARROW"に"LOG"をカスタム
    したプランター
     
            Photo by Hidetomo Abe


CULTuART の永井さんはじめスタッフの皆さん、YARDの皆さんに、助けてもらいまくりで3日もセッティングにかけて、ようやく完成!皆さん、その節はありがとうございました。   

まだまだ、つづく!

            


 
| Fancy Garden Exhibition | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE